スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
拍手する
↑ポチして頂けると、とても励みになります

ASRock X79 Extreme6のBIOS Updateおよびドライバのインスト-ル

腕時計って好きですか?好きも嫌いも、デザインとかブランドとかで考えることがほとんどでしょうか。
私は、就職してお給金をいただいた時に初めて購入したほんの1~2万円で買った腕時計が、
数年以上経った今でも好きでずっと着けています。
天板にはあからさまに見える傷もつきました。バックルの部分も金属製ですが無数の細かい傷がつきました。
天板は交換できますしバックルも自分好みの物にいくらでも変えることができますね。
なのに私は最初に購入した状態からずっと部品を変えること無く使い続けています。
他人から見ると無頓着なのでしょうか。何故でしょうね・・常に肌身に感じる時計、変えたくないのです。
傷がつくほど長く酷使しているのに無言で頑張って時を教えてくれる時計、ただ大事な愛用品です。

さて、閑話休題。
世間ではWindows8も発売されて少しの時が経ちました。
私も数年ぶりに、自作で一台組むことを考え、Windows8を導入しました。新しもの好きも程ほどにしなくてはね(笑)
正直、ディスプレイが汚れるだけなのでタッチパネルを利用する気持ちはみじんも無く。
新規で液晶ディスプレイも購入しましたが、その辺の考慮は全くせず。
Windowsの起動時間が大幅に短縮される等のコア部分のチューンナップを体感したかっただけです。

<環境>
OS:Windows8 64bit Professional DSP版
MB:ASRock X79 Extreme6

<トラブル>
1.マザーボード付属のSupportCDからSetup.exeを起動するとAccess Violationのエラーが表示され、ドライバのインストールが全くできない
2.Windows上からBIOSのアップデートを行おうとすると「PI Version in sys ROM mismatched PI Version in rom file..」等のエラーが表示される

<エラー状況>
1.システム関連のドライバインストールできず、性能が発揮できない
2.公式HPからダウンロードしたBIOSのUpdateをインストールしようとするとBIOSが破壊されるという警告文が表示されてしまう

<解決策>
1.
ドライバが入っているSupportCDからインストールができないのは、Windows8の発売時期がマザーボードの
発売時期より少し後になっており、対応しているドライバが一つも含まれていない、と言うことに因るらしいです。
残念ですが、焦らずにASRockのHPに開示されている最新のドライバをダウンロードしてインストールすれば
解決できます。
○ASRock ドライバダウンロード


2.
これはWindows上からBIOSをアップデートしようとすると表れる警告文のようです。
PI Versionという言葉から意味をいろいろ調べましたが、正直よくわかりませんでした。
そこで、思い切ってInstant FlashというOSが起動する前に起動時に選択できる
マザーボード付属の機能でアップデートを行ったところ、特に警告文が表示されることも無く、
UEFIでの機能が使えるようになり、問題は起こりませんでした。
ただし、この場合はFAT16またはFAT32でフォーマットしたHDまたはFD、USBメモリに
アップデート用のイメージファイルをコピーしておく必要があります。


Windows上からのアップデートは、最近でこそ少なくなりましたが、
OSのフリーズが起こってBIOSがクラッシュするなどのトラブルが避けにくく、
個人的にはOSが起動する前のMB付属機能またはDOSでのアップデートが望ましいと思っています。

HPではWindows8 Ready!と謳っておきながら、普通に購入するとドライバのインストールすらできない
ASRockの姿勢は良いのだろうか、という疑問を抱きつつ、初めての不親切な経験に戸惑いながら
今は無事にインストールを完了いたしました。

Windows8のスタート画面(メトロ)、正直まともに受け入れられないのでは無いか、と考えています。
私はすぐにデスクトップに移動します。そこでスタートボタンが無いことに気がつき愕然としましたが、
幸い有志によるスタートボタン復活の動きがあるようで、下記のサイトでプログラムが配布されています。

○電机本舗
・【フリーウェア】Windows8にスタートボタンを付ける「Classic Shell 3.6.5J」

このメニューには、起動時にメトロ画面をスキップしてデスクトップを表示するオプションも有り、
Windows8購入後、早々にWindows8の特筆すべき機能を堪能していない自らの姿勢に呆れつつ、導入いたしました。

まあ・・これから、追々とさわっていこうと考えています。
拍手する
↑ポチして頂けると、とても励みになります

Lunascapeが正常終了しない問題を解決

毎日毎日暑いです・・・暑すぎて堪りません。
今週末は久しぶりに連休ということで、癒やしを求めて久しぶりにコンサートに行ってきました。
管理人は別段クラシックに詳しいわけではなく、
音楽をスケールアップされたオーケストラで聴くのが好きなだけ。なので何も語れません(^_^;)
今回はモーツァルトのレクイエムというものを聞いてきたのですが、
オーケストラ+合唱団という組み合わせは素晴らしい・・グッとくるものがありますね~・・
ボーッとしてると泣きたい気分になったりと面倒なので忙しいことは嫌いではないのですが、
たまには何も考えずに目の前の音楽に集中する時間を取るのも良いものです。
実はDies irae(怒りの日)がスターウォーズに使われているものと初めて知ったり(笑)

閑話休題。
普段使用しているブラウザがLunascapeであることは過去にいくつか記事で書きました。
このブラウザ、他の人も煩っている重大なトラブルがあります。
ひょっとしたら公式HPのLuna BBSに解決策が載っていたのかもしれませんが、
私にはすぐに見つけることができませんでした。

<環境>
・Windows7 Ultimate Edition x64
・Lunascape 6.7.1

<トラブル>
・正しく終了しない

<エラー状況>
・長時間使用している時に頻発する傾向、しかしその限りでもない
・タスクトレイに格納する設定では、タスクトレイにアイコンが残るのでエラーが分かる
 →タスクトレイのアイコンをクリックして開くとステータスバーに「古いアイコンキャッシュをクリアしています」と表示されている(実際にAppData\Roaming\Lunascape\Lunascape6\ApplicationData\iconsフォルダ内のアイコンファイルが削除されていない?)
・タスクトレイに格納しない場合、終了しているように見えるが、再度起動しようとすると
 「Lunascapeの終了を待っています」というダイアログが表示され、最終的に強制終了する必要がある
 (いくら待っても終了しない)
Luna_Error1.jpg
この後・・

Luna_Error2.jpg
待っても良いけど、いつまで待たせるのですか?

<今回の解決方法>
単純です。下記設定を解除します。
1.メニューバーの[ツール]→「Lunascapeの設定」を開く
2.[エンジン設定]→[Trident固有]→[全般]→「フォームの内容を復元する」のチェックを外す

Luna_ChangeSetting.jpg

これで、これまでの苦労が嘘のように正しく終了されるようになりました。
過去に散々調べた際にどこかで提示されていた解決策を試したのですが、
実際この設定を解除して以来、Luna.exeが終了せずに残っている状態にならず快適そのものです。


それにしても・・設定画面にある普通の設定なのに、選択することでトラブルになるなんて、
一体どうなっているのでしょう?バージョンアップ毎に改善を期待していましたが、
いっこうに改善されませんでしたし。
Internet Explorer9はビデオカードが優秀なのもあってとても速く、
標準ブラウザに戻ろうかとも考えたのですが、使っているとたまに
お気に入りの並び順がぐちゃぐちゃになったりするのがやっぱり耐えられません。
また、タブを消した時にいつも右側タブにフォーカスが移るのを左に変えられないのも。

LunascapeはInternet Explorer9のコアを使っているのでしょうが、何故同程度に速くならないのか・・
Nortonツールバーも動かず、その対応予定も無いとか!
次に複数エンジン搭載の良いブラウザが見つかったら、乗り換えたいものです。

-関連記事-
・Lunascapeで電子書籍を一括検索
LunascapeでGeckoエンジン使用時のキャッシュ保存場所
拍手する
↑ポチして頂けると、とても励みになります

SSD 謎のフリーズ現象(VERTEX VTX4-25SAT3-128G)

暑くなってきましたね~相変わらずというか、春が短くなりました。
日本には貴重な四季という季節感があるのに、年々二季になっているようなイメージです。。。

先日、とある事情でOCZ TechnologyVERTEX 4 VTX4-25SAT3-128Gを新規購入しました。
これまでと違い、Raid0は組まず、またベンチマークも取っていません。
本題に関係ないので、購入の経緯やベンチマーク未テストの理由などは「続き」に書きました。

今回、このSSDを単独使用でシステムドライブにしたのですが何とも言えないトラブルが・・・

<環境>
・Windows7 Ultimate Edition x64

<トラブル>
・プチフリーズのような現象が起こる(応答にやたら時間がかかる時がある)
・プチフリーズが“徐々に”酷くなっていき、ついにフリーズ、という謎な挙動
・数時間~一晩放置するとかなりの確率でフリーズしている

<エラー状況>
・ブルースクリーンにならないため、原因究明ができない
・イベントビューアにエラー記録が残らない
・新品購入後すぐに確認したS.M.A.R.T.の値も全て問題なし
・再現性がなく、特定のプロセスが問題を起こしているわけではない

<今回の解決方法>
このサイトを参考に省電力機能であるSATA LPM (Link Power Management)を無効化するため、
下記設定を実行しました(レジストリをいじるのは自己責任ですよ)。

〇縁側
・OCZのSSD 使用環境で 良くなる?フリーズ

1.レジストリエディタを管理者権限で開く
2.HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Power\PowerSettings\0012ee47-9041-4b5d-9b77-535fba8b1442\0b2d69d7-a2a1-449c-9680-f91c70521c60キーを開く
3.[Attributes]の値を「0」に変更
4.HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\explorer\ControlPanel\NameSpace\ {025A5937-A6BE-4686-A844-36FE4BEC8B6D}キーを開く
5.[PreferredPlan]の値を「8c5e7fda-e8bf-4a96-9a85-a6e23a8c635c」に変更

バランス プランを使用するのには、381b4222-f694-41f0-9685-ff5bb260df2e を入力します。
電源セーバー プランを使用するのには、a1841308-3541-4fab-bc81-f71556f20b4a を入力します。
高パフォーマンス プランを使用するのには、8c5e7fda-e8bf-4a96-9a85-a6e23a8c635c を入力します。

6.コントロールパネルの電源オプションを開く
7.先程レジストリに入力した電源プランを選択する(私の場合は、高パフォーマンス)
8.プラン設定の変更 リンクをクリック
9.詳細な電源設定の変更 リンクをクリック
10.詳細設定タブの中では先程選んだ電源プランが表示されていることを確認
12.ハードディスクの項目を展開
13.AHCI Link Power Management - HIPM/DIPMを展開
14.[設定]を「Active」に変更
15.次の時間が経過後ハードディスクの電源を切るの項目を展開
16.[設定]を「なし」に変更
17.OKボタンを押して設定を保存する
18.シャットダウン後、再起動する
19.電源のオプションから、設定が正しく表示されているか確認する(18-19を複数回繰り返す必要もあるとか)
20.改善しなければその他の省電力設定も解除する(プロセッサの電源管理など)

この設定を行うことで、今までの絶不調が嘘のようにキビキビ動くようになりました!!
不思議に思っていたのです。Indilinx製のチップを使ったSSDがどうしてプチフリなどを起こすのかと。
どうやら眠くて眠くて仕方が無かったらしいですね。そして眠りに入ると簡単には起きない子だったと。

今回のトラブル、実は2009年にMtronのSSDを初めて導入して以来、初めての出来事でした。
これには理由が2つ考えられます。

1.SSDは基本的にRaid0で使用していた
2.この現象、全てのSSDではなく特定のメーカーによるもの(らしい)


1についてですが、Raid0にするということはチップセットのモードは「RAID」です。
ところが、今回初めて単独SSDによるシステム構築のためにモードを「AHCI」に変更しました。
SATA LPM (Link Power Management)という省電力機能には、
HIPMとDIPMという2種類の制御方法があるのですが、BIOSレベルで設定できるのは後者のみ。
ちなみに私のGIGABYTE EX58-UD4にはその設定項目がなかったのですが、
ノート用途でATXマザーボードは無いと思いますので、基本的に無効になっていると思われます。
問題なのはAHCIモードでのみ有効にできるHIPM。おそらく、これが有効になっていたのでしょう。
(SATA LPMについては下記のブログで詳しく説明されています)
〇忘却の彼方(marosama?)
・SATA LPMって知ってますか?

2についてですが、参考先掲示板にもあるようにOCZ TechnologyのSSDに
良くあるトラブルとのことで、特定のメーカーのSSDで罠にはまる、ということですね。
ちなみに、CORSAIRCSSD-F60GB2-BRKT(SF-1200コントローラ)も同じフリーズに悩まされました。
この時、SSD用のデフラグを試してみたりディスクチェック、フォーマットなどを行ったものの解決できず、
新型のVERTEX 4ならさらに速度が速いので単独でもプチフリせず大丈夫と思ったのでしたが、
まさかこんな落とし穴があったなんて・・

まだまだSSDの活用環境が整っているとは言いにくい状態ですね。

--関連記事--
・CSSD-F60GB2-BRKTで構築するRaid0の性能
・OCZSSD2-1VTXT30Gでようやく復旧
・OCZSSD2-1VTXT30Gで構築するRaid0の性能
・SSDが壊れた・・
・SSDとキャッシュの設定(1)
・SSDとキャッシュの設定(2)

続きを読む

拍手する
↑ポチして頂けると、とても励みになります
Blog Search Form
Access Counter
since 2009/03/22
thank you for coming to my blog...
World Community Grid
参加中。ランク1万台を脱するのはいつの日か・・
カテゴリ
最新記事
・・新着順に5件表示中・・
コメント
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
リンク
  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。