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「SideBySide アクティブ化コンテキストの生成に失敗しました」エラーを解決

実はこの記事は一度書いた後二三日で消してしまったのですが・・
Googleのキャッシュに残っているのか?
意外と検索でたどり着かれている人がいたようでしたので、あらためて書くことにしました。

<環境>
・Windows7 Ultimate Edition x64

<トラブル>
・イベントビューア レベル:エラー ソース:SideBySide イベントID:33の記録が続く

<エラー状況>
・実作業中に特に見られるエラーは無し
 ・解決に関連するメッセージ
  →MFC80U.DLLのアクティブ化コンテキストの生成に失敗しました
  →ProcessorArchitecture="x86"(x64の場合もある)
  →version="8.0.50608.0"が見つかりませんでした。
MFC80U.DLL

<今回の解決方法>
Microsoft VC++ 2005再配布可能パッケージ(x86) SP1をDLする(x64用はこちら)
(↑MicrosoftのURLはコロコロ変わるので、もしリンク切れとなっている場合はこちらをクリック)
・インストールする

これで今回の場合のSideBySideエラーは出なくなり、イベントビューアがすっきりします。


おそらくインストールされている古いプログラムに
VC++ 2005のランタイムを参照しているものがあるのでしょうが、
指定されたバージョンのdllが私の環境に存在しないので吐かれていたエラー、ですかね?
無くても動く(新しいVersionのMFC80U.DLLはある)なら・・と素人的には思いますが、
ライブラリのバージョン管理ははっきり言って重要です。何故なら・・
常に下位互換を続けるとライブラリは新規プロシージャを追加する度に肥大化し続ける、
かといって古いプロシージャを削除、改名すると古いプログラムからの参照時に、
ファイル名は同じでもプロシージャの呼び出し時に存在しないというエラーが起こる・・
つまり、バージョン管理は重要というわけです(多分)。

イベントビューアを覗くと、知らない間にエラーが吐き出され続けていることがあります。
決定的なトラブルが起きていなくても、日常的に感じる小さな不具合が示されていることも多く、
また大きなトラブルが起きた際に重要なエラーを見逃さないためにも、
たまにチェックして、エラーは解決しておくことをオススメします。
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