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Windows7でWindows Live Mailを常駐させる

10月に発売されたWindows7。
特に大きな問題も無かったようで、そろそろと導入を決意しました!
まぁベースとなるカーネルはVistaのものなので、劇的なトラブルは起きにくかったのでしょう。

今まで手を拱いていましたが、せっかくの転機なので昨日、64bit版をインストールしました。
これまでせっかく積んだメモリが活かされないためにRAMDISKを作っていましたが、
やっと、しっかり全てのメモリが使えます^^

以後、このブログでのPCに関する記述は「Windows7 64bit」に対する物となります。

導入してまず思ったのが、前噂通り、確かに速い(軽い)!
Vistaの時点で、性能過多になるほどのハードウェア選択とソフトウェア上の最適化を
行っていましたが、コーディング時点での最適化がようやくその性能を活かせるものにした、
という感じです。如実に体感できるほど動作が軽いですね。
全体的にキビキビしています。

しかし、やはり64bit。一部ソフトやハードウェアでやや使用に難がある物もありますね・・
まぁ、とにかく色々な新機能はこれからつついていこうと思っています。
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さて、XPまではOutlook Express、VistaではWindows Mailが標準メーラーとなり、
W7ではついに標準メーラーが最初はないという状況になりました。
ちなみに、MicrosoftはWindows Live Mailの使用を奨めているようですね。

私はもともとVistaの時からWindows Live Mailを使っていました。
その理由は、メーラーをタスクトレイ格納して常駐させておきたかったからです。
昔のNetscape Navigatorにバンドルされていたメーラーにはメールチェックツールがあって、
定期的にメールチェック、メールがあれば点滅して知らせてくれました。

それとほぼ同じ事を可能としていたのが、Windows Live Mailだったのです。
そこで、今回も早速インストールしたのですが・・

<環境>
OS:Windows7 Ultimate 64bit

<トラブル>
Windows Live MailはVistaではタスクトレイに格納できたが、
W7ではタスクトレイにアイコンは表示されるものの、タスクバーにもウインドウ表示が残る。

<エラー状況>
・タスクトレイのアイコンから出せるメニューで「最小化時にウインドウを非表示にする(H)」が無くなっている
WLM.jpg

・プログラム中に上記に相当する有効化無効化の項目が見つからない

<今回の解決方法>
1.Windows Live Mailのショートカット、または"RootDrive:\Program Files (x86)\Windows Live\Mail\wlmail.exe"のプロパティを開く
2.[互換性]のタブを開く
3.[互換モード]フレームの「互換モードでこのプログラムを実行する」にチェックを入れ、Windows Vista (Service Pack 2)を選択
4.OKボタンを押して適用する

上記方法で、Vista使用時と同様に
Windows Live Mailをタスクトレイに格納して常駐させることができます。

何だか他にもいろいろと仕様の違う点があるようで・・
今後も報告していきたいと思います。
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