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OCZSSD2-1VTXT30Gでようやく復旧

毎日暑いですね~・・・
クーラーも入れっぱなしだと辛いのですが、無いと耐えられないほど室温が上昇します。
風鈴で涼を感じるような風情とは無縁の環境ですよ( ;´Д`)y─┛~~~~
話変わって、皆様拍手をありがとうございますm(_ _)m
モチベが足りないときの糧にさせていただいています(笑)
そして、相変わらずの遅筆ですみませんが今後もこんなペースで更新していきます。
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さて、以前の記事でSSDがお釈迦になったことを書きましたが・・
その最後で、新しいSSDを導入すると書き残していました。
本当は先月後半には手に入れていたのですが、
ちょっと忙しくて開封すらできていませんでした。

手に入れたのは、
OCZ Technology(2009/08/12)OCZSSD2-1VTXT30G(2009/08/12)(MLC)を3台。
・キャッシュ64MB搭載でオーバークロック品180MHz(オリジナル(2009/08/12)は166MHz)
INDILINX(2009/08/12)製のコントローラ使用
・転送速度は
 Read:Up to 240MB/s
 Write:Up to 145MB/s
 Sustained Write:Up to 100MB/s
庶民レベルではゾクゾクする数字が並んでいます。

ちなみに以前使用していたMtron(2009/08/12)MSD-SATA3525-016(2009/08/12)(SLC)は
・キャッシュ16MB搭載。
・コントローラ不明(調べが足りないかも知れません)。
・転送速度は
 Read 100MB/s
 Write 100MB/s

今回はMLCなのであまりやりたくないな~と思いつつ、早速ベンチマークを取りました。
使用したソフトはここ最近の主流であるCrystalDiskMark2.2.0(2009/08/12)
転送の安定性はHD Tune2.50(2009/08/12)

まずは単体での転送速度を測定しました。比較用に以前のシステム、
Raid0をMSD-SATA3525-016×3で組んだ際の結果を並べておきます。
OCZSINGLE4K_3MSDSATA3525016Raid0.jpg

なんというか、本当に、過渡期のストレージは性能向上が著しい・・・
Read性能はRandom Read 4KBが1台でMSD-SATA3525-016の3台に相当しています。
Write性能もキャッシュやアクセスのアルゴリズムが向上しているんでしょう。
1台でRandom Writeは512KBも4KBも完全に上回る健闘ぶり。
ReadもWriteもシステム用に即したRandomアクセスが劇的に向上するのは嬉しい限り。
もちろんSequencialも単体で十分な性能を出しています。
MLCが遅いなんてもう言わせない・・かな(笑)

次に安定性をチェック。
OCZSINGLE4KHDTUNE.jpg

ややガタガタしていますが、それでも私のMSD-SATA3525-016に比べれば遙かに大人しく、
ある意味で安定していると言えるのではないでしょうか・・。
単体で見るには、十分すぎる結果でかなり満足!

後はシステム構築を想定して、期待しつつ3台でRaid0を組んでみました。
なお、ストライプサイズは16KB、アロケーションユニットサイズ最大の64KBを選択。
ところが後で気づきました。Vistaインストール時のフォーマットではAUSは既定値以外に
選択できないようです。なので、この結果はあくまでデータストレージ用として見てください。
OCZTRIPLE16K64K_3MSDSATA3525016Raid0.jpg

念のため安定性も。
OCZTRIPLESS16K64KHDTUNE.jpg

安定性はともかく、転送速度に関しては???となってしまいました。
Raidを組む以上、少なからずのオーバーヘッドが生じるのは仕方ないとしても、
1台の性能を見て3台つないだときにこの結果はかなり疑問を感じるところがあります。

CrystalDiskMarkの結果では、
Write性能は全て順当かやや過剰な性能向上が見られるのに対して、
Read性能はかなり伸び悩みが見られます。
特にSequencial Readが悪く、Random Read 5KBに至っては悪化している始末。

3台使って・・コストパフォーマンス的にも精神的にも非常によろしくない結果ですね。

HD Tuneの結果では、
1台でのHD Tuneの結果はCrystalDiskMarkと同傾向を示していましたが、
3台ではCrystalDiskMarkと大きく異なり、何故か1台時より遅い値を示しています。

今回だけでなく、HD Tuneによる測定では他にも気になるところがあります。
それはBurst Rateの値がMinimumより落ちる結果が出ること。
まあ、転送速度の安定を見るために使用しているので、気にしないようにしていますが・・


正直、それぞれソフトの速度測定アルゴリズムが違うためとはいえ、
ここまで結果が違うとどちらを信じて良いのかわからなくなります・・
とりあえず公称値に近い側+世間的に定番化を感じるCrystalDiskMarkを取りますが、
SSD専用のベンチマークソフトが必要なのかも知れませんね。

このままではシステム用として重要な
ReadがRaid0で3台使って2台以下の性能、という思いが消えません( ̄д ̄lll
Write性能は想定以上に上がってる・・も、今回たまたまぶっ飛んだのか?
1台の値からしてこの飛躍は何か怪しい値に見えて仕方がありません。
これは間の2台使用時を見ないことには結論が出せないと判断しました。
ミッシングリンクをつないでみましょう(笑)

が、既に結構長くなっているので、次の記事に書くとします。
データは既に取ってあるので、近日中にまた更新します。多分。

--連続記事--
・OCZSSD2-1VTXT30Gで構築するRaid0の性能

--関連記事--
・SSDが壊れた・・
・SSDとキャッシュの設定(1)
・SSDとキャッシュの設定(2)
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