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ttaファイルを右クリックでWMPのプレイリストに追加

今日は本来休みなのに、仕事・・貴重な休みがまた!
そして諸事情により全身筋肉痛。

..

大容量ハードディスクが格安で手に入る時代。
音楽は借りてきたら録音しないで
全部ディスクイメージで保存という手も現実的に可能になりましたね。
ただ、それでは操作に不便を感じることが少なくないので、
どうせならばと、圧縮はしてもデータの損失を伴わない
The True Audio(以下tta)というlossless圧縮形式を使っています。
ちなみにこの逆の形式はlossy圧縮で、代表的なものにmp3がありますね。

○The World of True Audio
http://true-audio.com/
ページ上部のDownloadメニューより
Tau Producer version 1.1(wavよりttaを作成)
True Audio DirectShow Codecs Suite version 1.0(DirectShowFilter)

さて、このttaファイル、本家よりDirectShowFilterをダウンロードして
インストールすることでWindows Media Player(以下WMP)で
再生可能となりますが、右クリックしても
「Windows Media Player リストに追加」メニューがありません。
(例えばフォルダの種類を「音楽の詳細」に変更してやると、
フォルダ単位で処理することは出来るようになるのですが・・)
いちいちWMPを表示させてD&Dでプレイリストにファイルを追加とか、
Mp3ファイルのメニュー操作に慣れすぎている今となっては不便すぎるのです。

コンテキストメニュー
「Windows Media Player リストに追加」メニューがない

これに関して、一般的にはどのような対応をしているのでしょうね?
使いにくいのを承知で放置なのか、違うファイル形式を選ぶのか、
そもそもこんな思いをしているのは自分だけなのか・・

ちなみに私はttaファイルをmp3ファイルと同じ扱いとさせることで
右クリックメニューをmp3のものにしています。
根本解決というわけではないのですが、特に問題は起きていません。
なお、必要なものはレジストリエディタです。

※レジストリをいじる場合は自分のしていることを理解してから行ってください。
システムトラブルの元になりますので・・。


○mp3の設定を保存
1.ファイル名を指定して実行 で「regedit」と入力してレジストリエディタを起動
2.HKEY_CLASSES_ROOT\.mp3キーを選択
3.[(既定)]、[Content Type]、[PerceivedType]のデータをメモ帳などに記録
4.HKEY_CLASSES_ROOT\.ttaキーを選択
5.ここに先程記録した3つのデータを文字列値で新規作成する
6.レジストリエディタを終了

これでttaファイルを右クリックしたとき、
mp3ファイルと同じコンテキストメニューが表示されます。
操作がめんどくさいと思う場合は
.mp3キーをエクスポート
.ttaキーに結合させるよう登録エントリファイルを編集
これで一発で済みます。

ここまで書きましたが、別にttaにこだわる理由って特になかったりします・・
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