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ファイル検索ソフト「Everything」が素晴らしい

今日は一日中雨でしたね~おかげでお持ち帰りの仕事達が捗りました。
GWまであと少し!人混みにわざわざ行きたいとは思いませんが、
長期休暇は普段の週末よりはずっと足取りも軽くなるものです。

ところで・・ファイル検索って、Windowsのバージョンが上がるにつれ、
しっくりこなくなっていくのは気のせいでしょうか?

ファイル検索はWindows98の頃が一番分かり易かったような気がします・・
検索専用のUIが存在し、その画面で純粋にファイル名を入力、
時にファイルサイズや更新日、作成日を指定したりと非常に直感的でした。

2000やXPでは専用のUIの代わりにエクスプローラの左側が検索用エリアになり、
Windows7ではとうとう右上の検索ボックスのみになってしまいました。
いつでも検索できるという意味では便利になったのでしょうが、
例えばドライブ全体から検索したい場合とかはわざわざルートディレクトリに移動しなければいけない。
検索中に今どのディレクトリを探しているのか表示される場所がない。
インデックスサービスが導入されてからインデックスの構築に時間と負荷がかかりますし、
あれっていまいち・・何故か、全てのディレクトリを指定しているはずなのに
見つからないシステムファイルとかがある(これは設定が悪い?)。
いずれにしても、検索した後、そのフォルダが検索結果画面になるので作業によっては
検索結果を消さずに以前のフォルダをわざわざ開き直したりする必要があって不便です。

そこで何かいいものは無いものかとファイル検索ソフトを探していたら、
とても性能の良いフリーソフトを見つけました。

〇voidtools(David Carpenter)
・Everyting Ver. 1.2.1.371

EverythingMainWindow.jpg
このソフト、凄いですよ。

・インデックスを作るのに数十GBのハードディスクでも数秒でOK
・検索結果の表示が一瞬

・検索結果ウインドウは所謂エクスプローラと同等(ダブルクリック→関連プログラムで開きます)

この使用感には、本当に感動を覚えました。シンプルなインターフェイスもGoodです。
一方で気をつけるポイントは・・

・検索条件はファイル名のみ(ファイルパス、更新日などは使用不可)
・ファイルの中身検索は不可
・ネットワークドライブの検索は不可
・ファイルシステムはNTFSのみ

これら特徴から、ピンとくるものが有りました。
おそらく、このソフトはマスターファイルテーブル(MFT)をダイレクトに見ているのかな、と。
FAQを眺めているとやはり

5.1 Everything requests for administrator privileges in Windows Vista SP1

"Everything" requires administrator privileges because it needs raw read access to your hard drives.
Click accept to allow "Everything" to continue running.

とあるように、Windowsのシステム経由でファイルを検索しているのではなく、
ハードディスクにダイレクトにアクセスしています。
この方法なら尋常でない高速は頷けますし、ファイルの中身は検索できない、
ネットワークドライブが直接検索できないのも納得です。
なお、ネットワークドライブに対しては対策がとられており、
対象ドライブがあるPCでEverythingを同様に起動し、サーバ機能を有効にすることで
検索ワード、検索結果データのやり取りを可能としています。流石。
なお、検索時に覚えておくとOKなのは下記の通り。

「 」(通常のスペース)でAND
「|」でOR
「!」でNOT
「*」全てを満たすワイルドカード
「?」1文字分

他にも細かい指定ができますが、これで大抵は事足りるのではないでしょうか。
詳しくはFAQの「2.4 How do I use regex?」を参照して下さい。


このソフト、XP以上のOSを使われている方で、Windowsの検索機能に不満がある人にお奨めです。
更新日や作成日を指定できないところは残念ですが、
検索にかかる時間の短さである意味十分カバーできていると言えます。

ダウンロードはこちらのページからです。
「Everything-1.2.1.371.exe (334 KB)」をクリックしてダウンロードしましょう。
次に同じページのLanguagePackageの
「Everything.lng.exe (173 KB)」をクリックしてダウンロードしましょう。
それぞれインストール作業を完了したら、
Everythingを起動(中なら再起動)、Optionから「日本語」を選択すれば日本語表示になります。

私はプログラムをシステム起動時に起動させ、「Windowsキー+Ctrl+F」で検索UIを表示させています。
設定は次のようにしています。
EverythingOptions.jpg

基本的に初期設定でOKですが、システムリソースに余裕があるなら
各ドライブのUSNジャーナルログサイズやアイコンキャッシュは多め、
非アクティブ時のデータベースの開放はせず、ファイル名を監視などの設定を有効にする、と
より一層快適に使えるかもですよ。

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