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お花見のタイミング

夜桜

今年は普段より暖かいせいか、
桜が咲いてから散り始めるまでが早かったですねぇ。
近所は他所より寒いので開花も満開も数日は遅いのですが、
それでも全体的には早くなっていると感じます。

個人的には桜は満開よりやや散り始め八分残りくらいが良いと思っています。
特に風が吹いて花びらが散るのを見るのが好きです。
満開の綺麗さは格別で壮観なのですが、
溢れる生命力と主張が何か自分には怖いというか疲れるというか・・??

先日、観光客の多い昼頃を避けて夕方~くらいに軽く花見をしてきました。

フッと人通りが無い場所で気づけば前にも後ろにも誰もいません。
散り始めた桜が敷き詰めた花びら絨毯の上、
はらはらと散りながら魅せる春の雪降る桜並木の下を
ゆるゆると歩いていると、ザァッと大きな風音と共に

  ・ ・ ・ ・
 誘われた

そんな心地よくもゾッとする気持ちにさせられている自分が独り。

桜は日本人の死生観に大きな影響を与えていると言われています。
いつ刷り込まれたのかわかりませんが、確かに他の花を見るのとは
少し違った目線で接しているような気がしますね。


関係ないのですが、ここ最近疲れていたのか、
横断歩道で信号待ちをしていて、切り替わったから渡ろうと歩き出すと
自分の待っている信号とは逆の流れの信号が変わったことに気づいて、
またはクラクションを鳴らされて我に返って慌てて
歩みを止めるという事がありました。
こんな事は今までの人生になく初めての経験でしたが、
同じようなことが同年度に数回もあり不思議な気分を感じていました。
気づいた後は冷静に状況を判断している自分がいて
「フラッと逝ってしまうって多分こんな感じか」、と納得していました。

ややダークなネタだ・・
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ハードディスクの転送速度(1) ~パーティション編~

コツコツ書いてたらどんどん長く・・てかもうキニシナイコトニシマシタ(´▽`)

ハードディスクの使い方、気にしていますか?
一昔前ならメーカー製でも大容量でありながらパーティションを区切らず
システムも資産データもページファイルも何もかも
一緒くたにしているものが多かったと思います。
(今でもリカバリROM代節約目的で区切っている以外には
特に気にしていないものが多いかな・・)
様々な要因でコンピュータの体感速度は使用時間に伴い悪化していきますが、
中でもボトルネックになり易いのがハードディスクを介したやり取りです。

さて、そんな流れからハードディスクアクセスを少しでも高速にするため
色々なテクニックがありますが、その一つであるパーティション分割について

仮定1)パーティションは最外周から同心円状に分割されている。

ならば、

仮定2)初めに切ったパーティションほど転送速度は高速。

という話があります。ここまではよく聞く気がします。
そこで、最近珍しくなくなったRaid0ですが、この場合についてはどうなのでしょうか?
Raidコントローラはハードディスク複数台に同時に読み書きするが
(ストライプサイズより大きなデータの場合)、
OSからは1ドライブに見える・・ならば、

仮定3)Raid0でもパーティション分割と転送速度の関係はドライブ単体と同じ?

仮定(1)や(2)などは知識として知っていたのですが実測したわけでもなく、
さらに仮定(3)となるとよくわからず、どうしても気になって・・
パーティションについて調べるとその利便性や仕組みの解説が多く、
実際に外周から、同心円状に、などディスク上での具体的な領域の取り方について
言及している情報が意外と見つからないのです(無いわけではありません)。
やはり納得するためにもいずれは自分で試してみないと!と思い続けていました。
そこで今回、せっかくバックアップ用に買ったハードディスクがあるので、
インストールついでに実測をしてみました。

使用したハードディスクとそのスペック
 SeagateST31000523AS
 容量:1TB(表記)
 プラッタ数:2枚
 キャッシュサイズ:32MB
個人的にはずっと日立(現HGST)とMaxtor、Quantumを勝手に贔屓にしてましたが
今回初のSeagate製品購入です。
(店頭でST31000528ASを購入するも、システム上の認識はST31000523AS。
しかしメーカーHPで検索するも存在せず(・3・)アルェー 何が何処が間違ってる?・・)

まず単体での領域をディスク半径で"かなりざっくり"3分割しました。
O: 517GB 最外周
P: 310GB 中間
Q: 104GB 最内周
足して1TBにならないのはもはや周知の通りですね・・
このロスはちょっと馬鹿にならないですが。
(分割の詳細は下に書きました。気になる方はどうぞ)

これら各パーティションでCrystalDiskMark2.2を実行し、
転送速度を調べたのが次の結果です。(右の図は仮定図です)
単体統合図

まずこの結果から、仮定(1)と(2)が正しいことを確認しました。

では次に、2台のRaid0で同様に3分割した場合の転送速度を見てみましょう。
O: 1034GB 最外周
P:  621GB 中間
Q:  207GB 最内周
Raid0図

この結果から、Raid0でもパーティションを切る場合、
単体試験と同様の傾向があることがわかりました。

結論として、
全ての仮定が合っていたことが確認でき、安心して納得することができました。
ただ、シーケンシャルアクセスに明らかな影響があることは容易に想像がつきましたが、
ランダムアクセスに関してこれほど大きな影響が出たということにはちょっと驚きでした。
興味深いのは
ライティングでは単体試験と同傾向の転送速度の低下が見られるにもかかわらず
リーディングに関しては512KB、4KB共にほとんど差が出ないという点です。
CrystalDiskMarkは最高値を表示しているので
たまたま今回の結果がこうなっただけなのかはわかりませんが・・

なお、今回載せてはいませんが、HD Tune2.55のベンチマークによると
このハードディスクは平均シークタイムが13.8~13.9msとやや遅いようです。
このことからも、適切なサイズでパーティションを切ることは
ヘッドシークが狭い範囲内で済むようになるので
(最外周←→最内周の行き来が一番時間がかかる)
パフォーマンスに対して有効でしょう。

にしても、公表スペックとやや見劣りする点の多い523AS。
そもそも型番違うし。良いのかコレ・・

以下で分割サイズの決定方法などの詳細を描きましたが
普通に読みにくいのでお茶でも片手にガッツリ読みたい方だけどうぞ。

続きを読む

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ttaファイルを右クリックでWMPのプレイリストに追加

今日は本来休みなのに、仕事・・貴重な休みがまた!
そして諸事情により全身筋肉痛。

..

大容量ハードディスクが格安で手に入る時代。
音楽は借りてきたら録音しないで
全部ディスクイメージで保存という手も現実的に可能になりましたね。
ただ、それでは操作に不便を感じることが少なくないので、
どうせならばと、圧縮はしてもデータの損失を伴わない
The True Audio(以下tta)というlossless圧縮形式を使っています。
ちなみにこの逆の形式はlossy圧縮で、代表的なものにmp3がありますね。

○The World of True Audio
http://true-audio.com/
ページ上部のDownloadメニューより
Tau Producer version 1.1(wavよりttaを作成)
True Audio DirectShow Codecs Suite version 1.0(DirectShowFilter)

さて、このttaファイル、本家よりDirectShowFilterをダウンロードして
インストールすることでWindows Media Player(以下WMP)で
再生可能となりますが、右クリックしても
「Windows Media Player リストに追加」メニューがありません。
(例えばフォルダの種類を「音楽の詳細」に変更してやると、
フォルダ単位で処理することは出来るようになるのですが・・)
いちいちWMPを表示させてD&Dでプレイリストにファイルを追加とか、
Mp3ファイルのメニュー操作に慣れすぎている今となっては不便すぎるのです。

コンテキストメニュー
「Windows Media Player リストに追加」メニューがない

これに関して、一般的にはどのような対応をしているのでしょうね?
使いにくいのを承知で放置なのか、違うファイル形式を選ぶのか、
そもそもこんな思いをしているのは自分だけなのか・・

ちなみに私はttaファイルをmp3ファイルと同じ扱いとさせることで
右クリックメニューをmp3のものにしています。
根本解決というわけではないのですが、特に問題は起きていません。
なお、必要なものはレジストリエディタです。

※レジストリをいじる場合は自分のしていることを理解してから行ってください。
システムトラブルの元になりますので・・。


○mp3の設定を保存
1.ファイル名を指定して実行 で「regedit」と入力してレジストリエディタを起動
2.HKEY_CLASSES_ROOT\.mp3キーを選択
3.[(既定)]、[Content Type]、[PerceivedType]のデータをメモ帳などに記録
4.HKEY_CLASSES_ROOT\.ttaキーを選択
5.ここに先程記録した3つのデータを文字列値で新規作成する
6.レジストリエディタを終了

これでttaファイルを右クリックしたとき、
mp3ファイルと同じコンテキストメニューが表示されます。
操作がめんどくさいと思う場合は
.mp3キーをエクスポート
.ttaキーに結合させるよう登録エントリファイルを編集
これで一発で済みます。

ここまで書きましたが、別にttaにこだわる理由って特になかったりします・・
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