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docomoのF-01A

実は、先週よりトラブルに見舞われて使えなくなっていたドコモの携帯・・
先日、諦めて買い換えました。

新機種はF-01A


こいつは凄いです。機種変前が酷すぎたせいもありますが、
mova時代の携帯を思い出させるサクサク動作にキーレスポンス!
メールで文字入力と画面表示がほぼ同時に反映される点はまさに感動物でした。(ごく稀にずれることがある気がするのですが、断定は出来ず使いながら判断したいと思います)
変換も相当賢いです。これは・・久々に携帯メールが楽しい(笑)

受信が最大7.2MbpsのFOMAハイスピードに対応してますし、
それを表示できる処理速度があるのでしっかり活かされてます。
また防水携帯なので雨の中でもあまり心配は要りません。
セキュリティ機能(ロックなど)も他の携帯より充実しているようです。

もし携帯の機種変で悩んでいて、その理由が機能だけでなく使い心地も合わせて真剣に考えているならF-01Aをオススメしておきましょう。

久々に良い買い物をした、と胸を張れそう∑d( ̄― ̄ )

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RAMディスクで快適化? (3) ~利用編~

平日のブログ更新はかなり厳しいようです・・
気力が残っていないというか眠いというか(笑)

さて、今回は私の環境で実行しているRAMディスクの利用法を記しておきます。

OS :Windows Vista Business SP1
※RAMディスクをD:とした場合

・ブラウザの一時フォルダ
ブラウザにはフェンリルのSleipnirを使っています。個人的に割とオススメ。
IEのセキュリティホールが嫌でブラウザを変更したいという人には無意味ですが(笑)

1.ツール→インターネットオプション
2.詳細設定タブの「設定」の「セキュリティ」項目で「ブラウザを閉じたとき、[Temporary Internet Files] フォルダを空にする」のチェックを外す
3.全般タブの「閲覧の履歴」の「設定」ボタン
4.ディスクの使用領域を適宜増量(256MB~)
5.「フォルダの移動」ボタンでRAMDISK(D:)を選択してOK
(その場でログオフされるので保存していないデータ等があるならば一端戻って保存しましょう。)

ハードディスクではキャッシュの書き込みが遅いので速度アップを目指して色々設定をいじる方は極力キャッシュさせないよう最小1MBに設定している人が多いと思いますが、RAMディスクではむしろ大幅に増やしても良いんじゃないでしょうか?
セキュリティ上の問題でキャッシュをクリアするかどうかは要判断で。

・ユーザーの一時フォルダ
圧縮ファイルの解凍や未解凍での閲覧、プログラムのインストール、実行時などに作られる一時ファイルの置き場所に使われています。
場所は%LOCALAPPDATA%\Temp([OSのインストールドライブ]\Users\[ユーザー名]\AppData\Local\Temp)です。

Vistaではこれまで書いてきたとおりNTFSフォーマットでシンボリックリンクの機能が使えますので、直接環境変数をいじることなく設定が可能です。

1.%LOCALAPPDATA%を開く
2.Tempフォルダを削除
3.管理者としてコマンドプロンプトを実行
4.cd %LOCALAPPDATA%
5.MKLINK /D Temp D:\[作成した(階層)フォルダ名]

「2」の操作でフォルダが削除できない場合、現在使用しているプログラムを極力終了させてから再度実行してみると良いかと思います。

今回はシステムの一時フォルダは変更しません。
理由はトラブルがかなり発生する率が高いからです。
この点に関しては、また「トラブル」カテゴリーに載せておきます。

なお、環境変数から変更したい場合は

1.コンピュータのプロパティまたはコントロールパネルのシステム
2.システムの詳細設定を開いて「環境変数」ボタン
3.[ユーザー名]の環境変数TEMPとTMPをそれぞれ編集

・プリンタのスプールデータ
プリンタのスプールデータをRAMディスク上に作ります。
が、滅多に印刷しないので変化が未だにわかりません。これは気休めでやってます(笑)
非常にデータサイズの大きな画像を印刷すれば違いがわかるのでしょうね。

1.コントロールパネルのプリンタ
2.メニューのファイル→管理者として実行→サーバーのプロパティ
3.詳細設定タブのスプールフォルダをD:\[作成した(階層)フォルダ名]に変更してOK

・その他ソフトのキャッシュフォルダ
1.Photoshopの仮想記憶ディスクとして
2.ライティングソフトのバッファ用フォルダとして
3.ゲームのロードが発生するようなデータの仮置き場として

現時点ではこんなものですね。
他の方達も同じ使われ方をされていると思います。
他にもまだ使い道がありそうな気はしますが・・
何とかひねり出したいもんです(笑)

次の方法はちょっと危険なので・・・興味のある人だけで。

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RAMディスクで快適化? (2) ~準備編~

前回の記事で実装だけは済んでいますが、このままではいろいろと面倒なことが多いので、利用する前にもう一準備といきましょう。

<実行環境>
OS :Windows Vista Business SP1
Memory :6GB 2GB×3 Triple channelで使用中

<RAMディスクのNTFSフォーマットとその状態の維持(復元)>
コマンドプロンプトを管理者として実行して行います。
(Windows XPの場合は下記の操作に加えてアクセス権限の設定も必要となります)

※RAMディスクをD:とした場合

1. FORMAT D: /FS:NTFS /V:RAMDISK(任意) /A:512
2. CHKDSK D: /L:2048
3. MKDIR D:\FOLDERNAME(必要なだけ)
4. rdutil D: registry

これで今後は再起動後にも「3」で作ったフォルダ階層が再現され、
ファイルシステムがNTFSのRAMディスクがD:として作られます。

以上で、準備は終了です。
次回ようやく利用編を書くことができます。

しかし、文章って難しい・・もっとスマートに書きたいなぁ(;´▽`A``

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