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不思議コメント

前回、記事更新を再開しよう!と意気込んだは良いものの・・・
仕事とプライベートの忙しさが無くなることもなく、結局だらだらと先延ばし中です。
久しぶりのGWによるゆっくりしたお休みの中で、またブログの存在を思い出しました・・

きちんとした体裁の記事を作るのは非常に手間がかかるので、
本当に覚え書きのような形で記事を書いてみようかな、と思ってます。
定期購読者とかおられないと思うので、良いよね・・?


ところでどなたか知っていたら教えて欲しいことがあるのですが、、
FC2拍手のコメントに「USA」というものをいただくことがあります。
投稿者は乱数のような時もあれば投稿者も「USA」だったり・・
これって何なのでしょう??別に無害なのですがちょっと気になったり(^^ゞ

アメリカ!アメリカ!!( ̄^ ̄)ゞみたいな?
うさうさかわいいウサ?とか??
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ブラウザの乗り換え・・今回のSleipnir3は成功!

好き勝手書いているブログ、もう少し分かり易くなるように書こうかな~と最近思います。
備忘録としても使っている面があるため、自分で記事検索をすることもあるのですが、、、
まあ自分以外の人が何のためにページを訪れているか。これに尽きます。



今日はただのメモ書きなのでいつも通りにつらつら。
私はブラウザにLunascapeを使っているため、いくつかそれに関連する記事をいくつか書いています。
ここ最近は、長期使用後に終了しないプロセスが居座ってしまうトラブルを避ける方法について書きました。
ところがこのブラウザ、使用中には他にもいろいろ問題がありまして・・・
使用時間が長くなったらなった(タブの開閉数が増えた)で、、メモリの解放がうまくいっていないのか?
どんどん動作が重くなっていき・・やがて、動作を停止します。
「各ページを開いてから最後まで読み込んだ後に閉じる」のでは無く、
「間違えて開いたページの読み込み中に閉じる」このような操作を繰り返すと
特にこの現象が起こりやすいように感じました。

ずっと使っているからこそ、そろそろ止まるな~というのがわかるくらいでした・・・

また、Internet Explorer9(IE9)をインストールしてから見ていると、Lunascape(Luna)は遅い。
オリジナルのIE9がもの凄く速く感じます。LunaはGPUレンダリングが活かされていないかの如く。
Lunaは非常に高機能なのですが、使わない場合はそれを重荷に感じるのかも知れません。

そこで、機能不足ほどではないシンプルなタブブラウザという点でSleipnirを思い出しました。
Sleipnirも国産ブラウザの一つで、私はVer1.56から1.66までお世話になったのですが、
Ver2.xxになってからデザインの違和感や重くて使いづらくなった気がして、乗り換えていました。

〇フェンリル株式会社(Fenrir Inc) 
・Sleipnir 3 for Windows ~スマートフォンユーザーのためのデスクトップブラウザ。~

勝手に感想書きます。

・オリジナルIE9と遜色ない描画速度
・長期使用でも安定性に問題なし
  乗り換えて1週間程度ですが、今のところクラッシュ未経験
  長時間連続使用時に動作がだんだん重くなるようなことも無し
・複数のレンダリングエンジン搭載(Sleipnir3のデフォルトはTridentとWebkit)
・「マルチスレッドで処理」の設定明示(これでマルチコアCPUが活かされるという安心感)
・シンプルかつスタイリッシュな外観(好みはあるかと思いますが全メニューを左上のボタンに集約がOK)
・各種ツールバーのカスタマイズ性(表示場所、機能ボタンの追加と削除)
・痒いところに手が届くタブ設定
  アドレスバーや検索バーの検索結果を同タブ、新規タブで開くか選べる
  新規タブをアクティブ化する、またタブを閉じた後のフォーカス先を選択(これがオリジナルIEにはない!)
・ブラウザ乗り換え時のお気に入り等のインポート機能もOK
・スマートフォンと連携可能(私は持っていないため、これら機能は使いません)
・実はRSS関連機能に大きな特徴有り(これも使用しないため、詳細は見ていません)

正直、良かった点しか今のところ思いつきません。
と、記事投稿時は言い切っていましたが、少し注意点も。

・最後のタブを閉じる→about:blankになる時、稀にしばらく固まる
・応答の遅いサイトの「戻る」指示で、しばらく操作が聞かなくなることが有る
・CPUに余裕があるならエコモードはオフで使用した方がタブ切り替え時にもたつかず逆に快適

ただ私の普段の使用内容からすれば、Lunascapeの高速安定版とでも言うべきで、
とても満足です。

オススメしますよ!
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ファイル検索ソフト「Everything」が素晴らしい

今日は一日中雨でしたね~おかげでお持ち帰りの仕事達が捗りました。
GWまであと少し!人混みにわざわざ行きたいとは思いませんが、
長期休暇は普段の週末よりはずっと足取りも軽くなるものです。

ところで・・ファイル検索って、Windowsのバージョンが上がるにつれ、
しっくりこなくなっていくのは気のせいでしょうか?

ファイル検索はWindows98の頃が一番分かり易かったような気がします・・
検索専用のUIが存在し、その画面で純粋にファイル名を入力、
時にファイルサイズや更新日、作成日を指定したりと非常に直感的でした。

2000やXPでは専用のUIの代わりにエクスプローラの左側が検索用エリアになり、
Windows7ではとうとう右上の検索ボックスのみになってしまいました。
いつでも検索できるという意味では便利になったのでしょうが、
例えばドライブ全体から検索したい場合とかはわざわざルートディレクトリに移動しなければいけない。
検索中に今どのディレクトリを探しているのか表示される場所がない。
インデックスサービスが導入されてからインデックスの構築に時間と負荷がかかりますし、
あれっていまいち・・何故か、全てのディレクトリを指定しているはずなのに
見つからないシステムファイルとかがある(これは設定が悪い?)。
いずれにしても、検索した後、そのフォルダが検索結果画面になるので作業によっては
検索結果を消さずに以前のフォルダをわざわざ開き直したりする必要があって不便です。

そこで何かいいものは無いものかとファイル検索ソフトを探していたら、
とても性能の良いフリーソフトを見つけました。

〇voidtools(David Carpenter)
・Everyting Ver. 1.2.1.371

EverythingMainWindow.jpg
このソフト、凄いですよ。

・インデックスを作るのに数十GBのハードディスクでも数秒でOK
・検索結果の表示が一瞬

・検索結果ウインドウは所謂エクスプローラと同等(ダブルクリック→関連プログラムで開きます)

この使用感には、本当に感動を覚えました。シンプルなインターフェイスもGoodです。
一方で気をつけるポイントは・・

・検索条件はファイル名のみ(ファイルパス、更新日などは使用不可)
・ファイルの中身検索は不可
・ネットワークドライブの検索は不可
・ファイルシステムはNTFSのみ

これら特徴から、ピンとくるものが有りました。
おそらく、このソフトはマスターファイルテーブル(MFT)をダイレクトに見ているのかな、と。
FAQを眺めているとやはり

5.1 Everything requests for administrator privileges in Windows Vista SP1

"Everything" requires administrator privileges because it needs raw read access to your hard drives.
Click accept to allow "Everything" to continue running.

とあるように、Windowsのシステム経由でファイルを検索しているのではなく、
ハードディスクにダイレクトにアクセスしています。
この方法なら尋常でない高速は頷けますし、ファイルの中身は検索できない、
ネットワークドライブが直接検索できないのも納得です。
なお、ネットワークドライブに対しては対策がとられており、
対象ドライブがあるPCでEverythingを同様に起動し、サーバ機能を有効にすることで
検索ワード、検索結果データのやり取りを可能としています。流石。
なお、検索時に覚えておくとOKなのは下記の通り。

「 」(通常のスペース)でAND
「|」でOR
「!」でNOT
「*」全てを満たすワイルドカード
「?」1文字分

他にも細かい指定ができますが、これで大抵は事足りるのではないでしょうか。
詳しくはFAQの「2.4 How do I use regex?」を参照して下さい。


このソフト、XP以上のOSを使われている方で、Windowsの検索機能に不満がある人にお奨めです。
更新日や作成日を指定できないところは残念ですが、
検索にかかる時間の短さである意味十分カバーできていると言えます。

ダウンロードはこちらのページからです。
「Everything-1.2.1.371.exe (334 KB)」をクリックしてダウンロードしましょう。
次に同じページのLanguagePackageの
「Everything.lng.exe (173 KB)」をクリックしてダウンロードしましょう。
それぞれインストール作業を完了したら、
Everythingを起動(中なら再起動)、Optionから「日本語」を選択すれば日本語表示になります。

私はプログラムをシステム起動時に起動させ、「Windowsキー+Ctrl+F」で検索UIを表示させています。
設定は次のようにしています。
EverythingOptions.jpg

基本的に初期設定でOKですが、システムリソースに余裕があるなら
各ドライブのUSNジャーナルログサイズやアイコンキャッシュは多め、
非アクティブ時のデータベースの開放はせず、ファイル名を監視などの設定を有効にする、と
より一層快適に使えるかもですよ。

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